Nokin

 カメラ・写真へのつぶやき

暗いからこそ絵になる被写体

SNSでは暗い写真を見かけるよりも明るい写真を見かけることの方が多い気がします。

 

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僕は、被写体を強調するために暗い背景を選択したり、色調を出すために露出をアンダー気味にしたり、好みでやっていると自然にそうなってしまうということが多々あります。

#暗い背景を選択するのは廣瀬さんの別の講座で学びましたが。

 

色がフワッと飛んでいるよりも、ベタッと塗られている方が好みということですが、写真を見ると明るい箇所にどうしても視線が寄せられてしまいますから、そういった要素で納得いかない写真が量産されてしまいます。

 

被写体が周囲よりも明るいということは、条件がよくないと成り立たないことですので、構図や立ち位置を変える以外にもテクニックを磨いていきたいと思います。