Nokin

 カメラ・写真へのつぶやき

竹原で光を感じた1枚

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光景を見た瞬間に「こう撮りたいな」とイメージが浮かび、シャッターを切って写真を確認。

 

イメージ通りに撮れたという感触があり、満足感もあった。

 

でも、このイメージには特に理屈がなく、右上の竹でできた球を主役にして、光を感じられる作品にしようと思った程度の構成しか考えていなかった。

 

 

形や配置についての構図を撮影時に考えることが多いのだが、このときにいつもと違ったのは「光を感じられるようにしたい」という意識を持って撮ったこと。

 

結果、いつもの自分の作品とは少し違っていて、さらに満足感があった。

 

ただ、自分のイメージ通りにハマッたのが不思議で不思議でしょうがない。

 

 

と、思った通りのことをここで書いているが、この作品が人の目にどう映るのかはよくわからない。